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著者プロフィール

教育移住戦略コンサルタント


後藤 穂高(ごとう ほだか)

Good Light Inc.(マレーシア・ラブアン法人)代表取締役、Intelligent Beast(日本法人)代表として、教育移住・国際税務・ファミリー戦略のコンサルティングを行っています。

20社以上の上場準備支援や、法務・国際税務・情報システム・経営企画といった企業の中枢領域に長く携わってきました。幼児教育や子育てテックにも関わり、0〜18歳までの子どもの発達と教育環境に触れてきた経験が、今の「教育移住 × 家族戦略」の仕事につながっています。

「家族の未来をどう育てるか」という問いに向き合うご家庭を、そっと、しかし本質的に支えたい――その思いを軸に活動しています。


国際的な背景と専門性

国際的な家系

母は日本ネットスケープ・AOL Japan代表取締役、EY出身。インターネット黎明期の激動の中で、世界の本社と日本法人をつなぐ姿から「国をまたいで生きる」ことを自然に学びました。

国際法の基盤

上智大学国際関係法学科を首席卒業(学業奨励賞・3年卒業)。国際法・国際政治を中心に学び、「世界のルール」を理解する土台を築きました。

税務・国内法の深化

慶應義塾大学法科大学院で国内法・税務・国際税務を深め、「実際に家族が国をまたぐときの制度や金融・法人スキーム」を体系的に学びました。

「国際法 × 国際税務 × 家族の暮らし」この3つの交点が、私の専門領域の根幹です。


企業キャリアと幼児教育の両輪

UUUM、gloops、ブランディングテクノロジーなどで、法務・情報システム・リスクマネジメント・上場準備を統括してきました。独立後に支援した20社以上のうち6社が上場しています。また、住友商事の子会社のSCデジタル株式会社の立上げから6年間に渡り組織整備・拡大の支援をするなど大企業の子会社の立上げ・整備も行っております。

企業の合理性

  • 法務・国際税務の統括
  • 情報システム・リスクマネジメント
  • 上場準備支援(6社上場達成)
  • 海外法人運営(マレーシア・ラブアン)

家庭のやわらかさ

  • 2nd Community取締役(幼児教育事業統括)
  • ユニファ株式会社(保育・子育てDX)
  • 0〜18歳の発達と教育環境
  • 子育てテック領域への従事

企業の「合理性」と、家庭の「やわらかさ」の両方を理解できる稀有な立場に立つことができています。


教育移住への向き合い方

私は特定ルートを一般化したいわけではありません。むしろ大切にしているのは、家族の状況に合わせて、国も学校も「動的に最適化」していくことです。

01. 子どもの個性を理解

性格・得意不得意・英語力の伸び方を丁寧に見極めます。

02. 家族全体の状況分析

ご両親の働き方、資産と教育コストのバランス、家族の幸福度を考慮します。

03. 環境と戦略の最適化

国内外の政治・経済環境、将来の進学戦略(IB/IGCSE/米大/英国大)を並べて検討します。

04. 最適な選択肢の提案

「今このフェーズで最もリスクが低く、リターンが大きい選択肢は何か?」を共に考えます。

教育移住とは、「引っ越し」ではなく、「家族で未来を形づくる連続プロセス」なのです。

このサイトでは、日本の構造リスク、東南アジアの成長、国際カリキュラム、子どもの特性、夫婦の意思決定、教育ROIなどをできるだけわかりやすく、丁寧にお伝えしています。ご家族がひとつのチームとして、幸せな選択を積み重ねていけるように――そのための伴走者でありたいと思っています。


主な実績

  • 20社以上の上場準備支援(うち6社が上場)
  • マレーシア・ラブアン法人代表
  • 国際税務・タックスヘイブン運営
  • 幼児教育事業統括経験
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